社内サイト管理者を育てる会社、中小企業119専門家、デジタル化応援隊専門家

見積もりフォームの自動計算は最安受注価格を掲示出来ない理由

目次

付き合いの長いお得意様には特別受注単価を採用する。

技術分野にありがち

高い技術を持っている会社や技術開発を常に行っている会社程、技術提供サービス価格が変化します。

過去の技術は価値が下がる。この事は納得出来ますが、クライアント様全社に統一的な値引き連絡を行わず一部クライアントだけ値引きする事が多々あります。また、

大口のクライアント様を掴まえる特別値引きもあります。また、長年の付き合い、不景気な時もご利用頂いた関係、なども大切な要素だと考えています。

営業努力でギリギリ交渉を行い、仕事を取るための特別なパターン等もあるでしょう。

その度に特別受注単価が生まれます。

こればでの関係と差額

基本的に特別単価をオープンには出来ないのが中小企業の悩み。そんな中でも、新規顧客獲得の為にインターネットで自社の商品技術力を宣伝します。この時に金額交渉にも自信があっても価格をオープンにできない矛盾があります。

その悩みは経営者が常に念頭に置いている考えだと思います。さて、新規顧客獲得の立場で、どうすれば宜しいでしょうか。

答えは、簡単です。通常の金額設定価格を掲示すれば良いのです。その時に【お安くする交渉を致します。】の文言を入れましょう。

通常の金額設定を提示出来ないのであれば、ここから先は読む必要なしです。

通常の金額設定(標準受注単価)掲示は必要か?

生花の販売価格

昭和の時代から続く生花の卸業様

季節・繁忙期などで、生花の販売価格は毎日変化します。また、仕入れ産地も季節毎に常に変わります。

例えば、菊の花について、生産地は北海道と九州では出荷時期が大きく異なります。

仕入れ先が変わる、価格が変わる。こんな事が当たり前の業界では受注単価は固定ではありません。

クライアント様がそれを了解した上で、取引が行われています。

クライアントの方が進化が早い

取引も短い、受注量も少ない。そんな中で価格交渉をしても割引額が少ないのは当たり前です。

当たり前の事は良いのですが、受注単価を平均より高く取っていいる事を隠したがる悪習はないでしょうか?

この悪習は一番厄介です。これがあると会社の成長を妨げます。でも、お得意様から高めの受注単価で儲けさせて頂いているのに、OPENには出来ないです。

クライアント様が傾けば、この関係は崩れますので、企業体質向上の観点から、標準受注単価は必要だと思います。

色々な部材、商材を扱うので難しい。

実際の受注単価がある

特別対応で、設計も込みで特別部材を制作納品する場合もあります。そんな部材にも取引価格が存在しますう。

特別対応で、設計も込みで特別部材を制作納品する場合もあります。そんな部材にも取引価格が存在しますう。

仕事が難しいのではありません。経理事務の負担が見えるので深堀りを避けています。

生花の卸でもこなしています。面倒な事を避けるのは社内人材に気を使う考えから来るものでしょう。

決断とデメリット

長期成長の立場で考えで常に発展する会社でありたい。新規顧客を獲得し続けたい。の思いと裏腹に

営業や事務方に新しい事(風)を起こすのは負担から来るデメリットも考えるべきです。

今は早くても、ゆっくり土台を積み立てて行けば、事を起こす時期が来ると考えましょう。

焦らない。ゆっくり考えて進む

今回、難しいタイトルで短文を書いて見ました。

色々な中小企業が有る中でこの内容を書くのは少し無理があったかも、・・・

最近ITツールを使う反面、社員のエクセル能力、VBA能力が低下したり、学習会を減らしてリしていませんか?

そんな状態になっているなら、KS志をご利用ください。特にエクセル業務の効率化相談ならお任せください。

サイト制作教室 KS志
中小企業119専門家

連絡先 090-1487-2959
MAIL toiawase@kskokorozasi.com

問合せフォームはこちら

この記事を書いた人

目次
閉じる