1. SCM 5Gメールとは

① メール管理を自動でサポート(時間短縮)

② 効率的にウィルスチェック・迷惑メールを調査し報告(安全性強化)

③ 各種機能による安心操作が実現(チェック後送信、送信後の取消)

④ 大容量添付ファイルの実現、損害保険加入制度を導入

「宅配便や銀行やID確認などを装ったフィッシング詐欺メール」は巧妙で 社員が警戒していても詐欺に遭遇することが多くなリました。 AIの利用でメールでの危険性を回避できるのがSCM5Gメールです!

2.  使い方

2-1 ログイン画面

2-2 メール作成画面

2-3 セキュリティメール作成画面

2-4 安全検査報告書の確認画面

2-5 会話型表示画面

2-6 送信済みセキュリティメール確認画面

2-7 業務型メールの管理画面

2-8 予約メール画面

2-9 スマホアプリ利用画面

3. 機 能

3-1 安全検査報告書での確認

メールによる業務を行う際に、メールの受信者は受信したメールが安全なメールであるかどうかは分かりません。 受・発信メールの記録を分析したEメールデータを基に、受信者は、メールを開く前に安全であるかどうかを判断し、メールの被害を防ぐことができます。

1. 受信履歴管理
 メール送信者からのメールが既存のメールアドレスであるかを確認
2. 発信地追跡
 発信者の発信地・発信経路情報を照会し、以前と一致しているかを確認
3 .発信者の偽・変造検査
 受信メールが実際の送信者と一致しているかを確認
4 .本文URL 検査
 本文中のURLに悪性ファイルが含まれていないかを確認
5. 受信メール安全性信頼度
 受信メールに信頼出来ないデータが無いかを確認し、信頼度80%以上、
 80%未満の2種類で表示
6. 類似ドメイン検査
 ドメイン情報の類似性を上·中·下で表示して確認
7. すべての検査項目に対する受信メール検査の結果
 正常なメール、危険メールの判別

3-2 メールの暗号化送受信(パスワード設定、開封ロック機能)

送受信者間でパスワードを設定し、他者の閲覧を出来なくします。
セキュリティメール送信者は、メール受信者がメールを確認すると、受信者がそれ以上メールを読めないようにロック設定し、メール本文内容の流出を防ぐことができます。

3-3 送信メールの受信者開封確認、確認回数の把握機能

メールによる業務を行う場合、メール受信者によるメールの開封状況を確認することができます。
メールの開封確認だけでなく、受信者のメールの閲覧記録・回数も閲覧することができます。
メールの受信者のIPアドレスとメールの閲覧時間、閲覧回数を見ることができ、どの受信者がいつメールを確認したのかを把握することができます。

3-4 メールなのでほとんどのデバイスに対応済み

3-5 メールセキュリティ(新種の悪性コードを遮断)

ユーザーは、既存のハッキングメール情報を分析した攻撃分析レポートの提供により、届いたメールがどのようなタイプの危険メールなのかを一目で見ることができ、将来受ける確率が高い危険メール(1ランサムウェア、2新種の悪性コード攻撃、3発信者の偽変造、4類似詐欺メールアドレス、5盗用アカウント、6URLメールハッキング)の情報の提供を受けることで、具体的な詐欺メールによる被害の予防ができます。

3-6 大容量添付ファイルを実現(10GB)

従来は容量が20MB(管理者が設定した容量)を超えると危険なメールに分類され、メール受信者に送信されていません。 しかし、大容量送信機能では別途のプログラムをインストールせずに、最大10GBまで大容量添付ファイルの転送が可能です。 メールの容量が20MB より大きい場合にも、添付ファイルのリンクダウンロード形態で大容量ファイルを問題なく転送することができます。

3-7 その他

  • フィルタリング学習機能
  • 送信メール予約機能
  • メール履歴の会話型表示

4. サイバー保険

メールセキュリティ被害にあった場合、被害補償まで保障するメール保険サービスです。
損保ジャパン日本興亜に加入します。(保険料は月額費用に含む)
被害状況別、類型別に危険損失額、業務効率低下費用を補償します。

5. 価格など

 価格

 10メールアカウント 5年間で60万円 (5年間サポート付き)

 

6. 会社紹介

会社名 : セキュジャパン株式会社
本 社 : 〒615-0036 京都市右京区西院太田町23番地
東京支社: 〒143-0015 東京都大田区大森西7丁目7-16 サンライズビル3階
大阪支店: 〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1丁目14-15 三和ビル2階