1. レシーブガードとは

レシーブガードとは、メールセキュリティサービスです。

AIが過去のパターン学習と解析を行い、セキュリティアップデートを積み重ねます。最新のハッキング攻撃などに先制対応できる最新型のメールセキュリティサービスです。

2. 使い方

②正常メール: 当日受信した正常メール(正常、注意、信頼度(正常)数を示します。 正常メールは、レシーブガードでメールを分析してから安全なメールと判断されたメール
③正常: メール情報を分析してから、正常メールと判断されたメール
④注意: 100%正常メールではないが、危険性が感知されていないメール
⑤信頼度(正常): 信頼度の検査を通じて正常だと判断されたメール
⑥危険メール: 当日受信した危険メール(業務性、広告性、悪性メール、ランサムウェア)数を示します。 危険メールは、レシーブガードでメールを分析した結果、危険性を感知したメール
⑦業務性: メールの本文内容から判断して、業務に似せた危険なメール
⑧広告性: メールの本文内容から判断して、広告に似せた危険なメール
⑨悪性メール: ウイルス、URL、危険リンクなど、危険と判断されたメール
⓾ランサムウェア: 添付ファイルを分析して、ランサムウェアを含んでいると判断されたメール

⑪ヘッダの偽造変造: 当日受信したメールのヘッダ (アドレス、ID、ドメイン、その他)の偽造・変造されたメール数を示します。 メールの分析結果、既存のメールと、アドレス、ID、ドメインなどが偽造・変造されたと判断されたメール
⑫アドレス、偽造変造: アドレスが偽造、変造された受信メール
⑬ID、偽造変造: 送信者のIDが偽造・変造されたメールか、返信の送信者IDが偽造されたメール
⑭ドメイン、偽造変造: 送信者のドメインが偽造・変造されたメール
⑮その他、偽造変造: メールヘッダと異なる内容で偽造・変造されたメール
⑯発信地の危険: 当日受信したメールの発信地の危険(最初、最終、その他発信地メール)数を示します。 メールの分析結果、既存のメールと異なる発信地であると判断されたメール
⑰最初の発信地: 先に受信した最初の発信地が変更されたメール
⑱最終発信地: 先に受信した最終の発信地が変更されたメール
⑲その他発信地: 先に受信した中間発信地が変更されたメール

3. 機能・性能評価

3-1 受信メールに対する分析評価を事前に報告

3-1-1 添付ファイル分析

3-1-2 類似ドメイン検出

3-1-3 ハッカーによる送信を検出

3-1-4 送信先の経路追跡

3-1-5 ヘッダの偽装変造

3-1-6 文書内URL検出・イメージ化

3-1-7 その他

フィッシング・知能型攻撃に対応

同一アカウントのハッキング可否判定

3-2 統計レポートに報告

3-3 性能評価

4. 保険・価格

4-1 サイバー保険

メールセキュリティ被害にあった場合、被害補償まで保障するメール保険サービスです。
損保ジャパン日本興亜に加入します。(保険料は月額費用に含む)
被害状況別、類型別に危険損失額、業務効率低下費用を補償します。

4-2 価格

10メールアカウント 5年間で30万円 (保険・5年間サポート付き)

5. 会社紹介

会社名 : セキュジャパン株式会社
本 社 : 〒615-0036 京都市右京区西院太田町23番地
東京支社: 〒143-0015 東京都大田区大森西7丁目7-16 サンライズビル3階
大阪支店: 〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1丁目14-15 三和ビル2階